学校を、ステークホルダー視点で調査する

学校にとって最大のステークホルダーは、サービスを享受している「学生」だと考えています。
このステークホルダーの視点は、学校経営を考える上で欠かせないものではないでしょうか?
わたしたちはその考えに基づき、在学生や卒業生を対象とした各種調査を行っています。
たとえば、入学者調査では学校の強みを再確認することができ、
逆に非入学者調査からは学校改善のヒントを得ることが見込めます。
学校のブランディングをはじめ、風土改革、募集強化など、
調査結果は、学校のさらなる発展や課題解決に幅広くご活用頂いています。
主な調査対象
入学者調査、卒業年度生調査
学校の強みを追求するために、
インタビュー調査を中心に実施。
本質的な事実を明確にしていきます。
独自性(らしさ)の追求、強みの発見に有効です。
非入学、非出願調査
「なぜ選択しなかったのか」その本音を、
アンケートとインタビューとで浮き彫りにし、
学校の実像と、改善の鍵に迫ることが可能となります。
募集における課題・問題点の仮説化や、
進学校決定プロセスの中の弱点究明に有効です。
高校進路指導部調査
高校の進路の方針や体制、高校側からみた
貴学の認識や期待を明確にします。
高校渉外の改善点のヒント、生徒に対する
進路の影響度合いの把握に有効です。
卒業生、企業人事担当者(就職先)調査
在校時には感じられなかった価値を卒業生から、
学校の知名度や客観評価を人事担当から調査。
キャリア教育、就職支援の改善に有効です。

